インデント幅を設定する
プロジェクトの規則に合わせて、インデントの幅を選びます。 スペースやタブの設定はテンプレートのレイアウトに反映されますが、整形しない領域の本文は保たれます。
共通の設定は vite.config.* の vue.formatter に置きます。CLI とエディターは同じ設定を読み込みます。CLI・エディターとの設定共有を確認してください。
インデントを設定する
tabWidth は、インデント1段あたりのスペース数を指定します。既定値は 2 です。
既存のフォーマッタ設定で指定してください。
// vite.config.ts
import { defineConfig } from "@vizejs/vite-plugin/vite-plus";
export default defineConfig({}).withVue({
formatter: { tabWidth: 3 },
});
<template><p>hello</p></template> を整形すると、次のようになります。
<template>
<p>hello</p>
</template>
useTabs: true を指定すると、インデントにスペースの代わりにタブを使います。
引用符の選び方は変わりません。
<pre>、<textarea>、v-pre など、テンプレート内の整形しない領域の空白は、元のバイト列を保ちます。