Vize

vue/valid-v-is

v-is の適用先・引数・値を検査します。

悪い例 · 良い例

既定の重大度: error
プリセット: essential, happy-path, nuxt, ecosystem, opinionated
自動修正: なし。修正内容を確認してください
適用範囲: Vue SFC のテンプレートと各ブロック。ルールに必要な script の文脈も例に含めています。
オプション: ルール固有のオプションはありません。重大度とプリセットは設定できます。

設定(Vite+)

import { defineConfig } from "@vizejs/vite-plugin/vite-plus";

export default defineConfig({
  vue: {
    linter: {
      "preset": "incremental",
      "rules": {
        "vue/valid-v-is": "error"
      }
    },
  },
});
vp run lint

悪い

v-is に引数や修飾子を渡す、値がない、ネイティブの HTML 要素ではなくコンポーネントに指定している、といった不正な書き方です。

<template>
<tr v-is:arg="'MyRow'"></tr>
<tr v-is.mod="'MyRow'"></tr>
<tr v-is></tr>
<MyComponent v-is="'MyRow'" />
</template>

良い

<tr> などのネイティブ要素に値付きの v-is を指定し、代わりに描画するコンポーネントを示します。

<template>
<tr v-is="'MyRow'"></tr>
</template>

良い例は上記の設定でこのルールの診断が出ない例です。他のルールの診断は出る場合があります。

実装 · 全ルール