Musea のルールオプション
Musea のスタイル検査に、プロジェクトで使うデザイントークンの一覧を渡す設定例です。 オプションの一覧、未知のフィールドの扱い、スコープごとの設定の置き換え方は、 ルールのオプションを参照してください。
musea/prefer-design-tokens
CSS に直接書いた値を、プロジェクトのデザイントークンにそろえたいときに使います。
トークンが設定されていない場合は検査しません。
CLI では、空でないトークン一覧を設定すると、このルールが選ばれます。
各トークンは、CSS の値と、path から作る CSS カスタムプロパティを対応づけます。
ルールを off にした場合は、空でないトークン一覧を設定しても無効のままです。
import { defineConfig } from "@vizejs/vite-plugin/vite-plus";
export default defineConfig({
vue: {
linter: {
"rules": {
"musea/prefer-design-tokens": "warn"
},
"ruleOptions": {
"musea/prefer-design-tokens": {
"tokens": [
{
"path": "color.primary",
"value": "#3b82f6"
},
{
"path": "color.danger",
"value": "#ef4444",
"tier": "semantic"
}
]
}
}
}
}
});
悪い例(上の設定で指摘される例):
<style scoped>
.button {
color: #3b82f6;
}
</style>
良い例:
<style scoped>
.button {
color: var(--color-primary);
}
</style>